起業準備中バイリンガル・ママのブログ

パーソナルトレーナーをしています。起業や経営関連の本のブックレビュー(読書記録)を中心に、起業準備・子育て・英語教育などを記録としていきたいと思います。

問題提起が間違っている可能性

久々に参加したセミナーは収穫が大きく

bookreviewbymama.hatenablog.com

 

 

それ以来、私が解決したいと思ってきた問題自体が間違っていたのでは、という可能性に気がつきました。(いわゆる前提を疑え、という話です。)

 

 

そう考えるとつじつまが合う気がしていて、目標設定やそこに到達するためのアプローチも大幅に変わると思っています。私が書き溜めているノートの中身が一気に変わりそうです。

 

これからの目標は

・何か既存の物事を変えたい場合、一昼夜では変わることがないので、とにかく続けること。ちなみにこのブログもその一環として考えています。

 

 

 

Life-changing なできごと

昨日は自分の業界の展示会で2つセミナーに参加しました。

やることが多々ある中、丸一日参加することに迷っていたのですが、間違いなくLife-changingな日でした。(あまりの衝撃でイベントのメインである展示会は見ずに帰ってきましたw)

 

 

1つ目は『イノベーションを起こす』という視点のもの。

 

こちらは私の大きなビジョンと関わってくるもので、私の中で考えていたことが多少はすっきりした部分もありながら、業界全体としてもまだまだ打開策がない状況。そして、業界内でそういうBig pictureを描いている人の少なさも問題の一つかなと思いました。ここに穴を開けるのは外の業界の力が必要だと思っています。

 

また、石川義樹さんという方(肩書きが何かうまく説明できないけれど、)の話がずっと聞きたかったので、直接伺えてよかったです。東大→ハーバードで医学や公衆衛生を学んだ方。知識や思考力はまったく及びませんが、石川さんの著書やブログを拝見させていただき、思考の方向性?(というかとっかかり?)が自分と似ている部分があって、ずっと興味がありました。いつか一緒に仕事ができたら!と思いました。あと、昨年もセミナーに登壇されていたFincの溝口さん、こちらは初めてのいわきFCの大倉さん、3者3様のアプローチが比較できたのはとても有意義な時間でした。

 

 

そして二つ目の女性が輝く企業の作り方というセミナー。

 

3社から3名の女性社長&管理職の方が登壇されましたが、3名がまったく違うバックグラウンド、年齢層、性格やタイプの方だったので、その化学反応が面白かったのと、みんな全然違うのに、共通項がたくさんあることが大きな学びとなりました。

 

自分の業界にもこんなパワフルな女性たちがいるんだと気づいて、正直驚いたと同時に起業したいと強く思いました。起業したい理由は、やっぱり仕組みを作る側に回りたい、そしてそれが今の自分が社会に対してできることだと思ったからです。

 

起業された女性の話を伺いたいと思って参加させていただいたのですが、社内で役員まで上り詰めた(上り詰めるつもりはなかったらしいです)女性の話に思わず涙してしまいました。自分でもなぜそこで涙が出たのかはわかりませんが、強い思いを持って働いている女性がいることに勇気をもらいました。(私の場合ただただ好きな事をやってきたので、人の話を聞いて背中を押されるってこう言う事なんだーと初めて(!)わかりました。)

 

また、上司からかけてもらった言葉で歩む道が変わったお話をされていて、そういう関係性ってとても素敵だし、自分が作るならそういう組織にしたいと思っています。私が前職の頃に自分のキャリアに迷っていた頃、上司ににかけていただいた言葉をふと思い出しました。私が部署を移動する事になった時にすごく前向きな言葉で送り出してくださって、その言葉があったからこそ今があると思っています。

 

育児が始まってからは本やネットの情報からのインプットが多い中、今回のセミナーはこれまで参加した中で最も得るものが大きかったと思っています。セミナーのクオリティはもとより、自分自身が得たいと思っていたものとマッチしていたことが一番大きいと思います。

 

ここから一気に加速できそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自立

子供が自分で傘をさして歩けるようになったのを見て自立したと感じた、という内容のコラムを読んだことがあったけれど、今日はまさにそんな日でした。

 

これまではうまく頭の上で持てなかったり、言葉で説明してもまだ理解しきれなかったり。今日久々に傘を渡してみたら、傘の根元の方を持って、一人でしっかりと歩いていました。

 

タクシーがなかなか来なくて屋根の下で待ちきれず、結局雨の中一人で走り回って、保育園に着く頃には髪の毛はお風呂後状態になっていましたが(笑)、自立を感じ、とっても嬉しくなった朝でした。

 

先日、留学時代に出会った10年来の友人に会いました。友人の子は5歳。5歳児の話を聞いたら、手取り足取りするのもそんなに長くは続かないのかと思ったら、なんだか希望が湧いて(!)きたとともに、今の時期も大切にしよう!と思えました。やっぱり何事も先輩の意見を聞くのって大事!

小さなステップの積み重ね

色々手探りで学ぶ中、一歩進んだ感覚を感じました。


未来について計画する、というのは、これまでの私の生き方とは真逆なのでドキドキします。

自分の信じている感覚的な部分を忘れないように、かつベースとなる部分を固める。そんなイメージです。

粛々と

外的・内的な要因に左右されずに粛々と続ける。

これからの目標です。

【記録】問題を問題として残しておかないこと

最近はシャワーを浴びている時がが自分のアイディアを巡らせる時間になっています。

外部からの情報を遮断して、今ある情報から何かを生み出す時間を確保することは

実は今の時代なかなか難しいんだなーとふと思いました。

 

今日は久々に頭が冴えていて、弱10分ほど時間に3つほど思いついたことがありました。

 

そして、なぜか久々にこのスピーチが見たくなりました。

news.stanford.edu

【記録】情報自体に価値はない、の時代はまだ来ていないと思う

情報自体に価値がないという言葉をよく見かけます。が、

まだその時代は来ていないんだろうな、と仕事中にふと思いました。

 

ネットで検索して出てくる情報が正しいとは限らないし

最新の論文を手にするにはお金もかかるし

今はまだ『質』の高い情報には価値がある時代。

 

これからもずっとそうなのかもしれません。