起業準備中バイリンガル・ママのブログ

パーソナルトレーナーをしています。起業や経営関連の本のブックレビュー(読書記録)を中心に、起業準備・子育て・英語教育などを記録としていきたいと思います。

切り口が違えば違うものに見える

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私は20代半ば、学生の頃に自分がやりたいと思っていた職業につきました。その時にある方から「順風満帆だね」と言われたことを思い出しました。

 

そもそもそのポジション自体の働き口が多くないこともあって、なりたくてもなれない人は少なくないし、私は当時最年少でそのポジションについたので、『順風満帆』だと思われたのだと思います。

 

けれど、私はいわゆる順風満帆とは程遠い道を通ってきたと思っています。

 

中高時代の友達は、私がその職を得るまでの道のりを知っていたので

『本当苦労してたもんねー』と言ってました。

 

実は、それもそれで自分の中ではしっくりきていませんでした。

私はそのポジションに絶対につけるという(根拠のない自信による)前提で学生の頃から何年も無給インターンをしたり、勝手に東京に出てきたり(笑)していたのですが、その職を得るためのプロセスの一環として捉えていて、特に苦労とか辛いとか全く思ったことはありませんでした。むしろ自分の好きなことばかりしていたので、楽しくて仕方ありませんでしたし、なんというか、ニュートラルに近い感覚?でした。ただ、ちょっと遠回りはしたかなーとは思っています。

 

 

同じものを見てもどこから見るかによって見え方が違うのって面白いなと思うと同時に、『切り口』って大事だなと。

 

私が大好きで毎週録画しているアナザースカイという番組は、この『切り口』が素晴らしいと思って見ています。同じ人を取り上げている他の番組を見たときよりもその人のファンになってしまうような。。(実際に経験あり)また、ご存知の方も多いと思いますが音楽の使い方も抜群にセンスがよくて、このタイミングでこれ流すのかーと涙することもあります。笑

 

私は自分視点になりがちなので、ここから半年くらいはいろんな切り口を意識的にに取り入れたいと思っています!