起業準備中バイリンガル・ママのブログ

パーソナルトレーナーをしています。起業や経営関連の本のブックレビュー(読書記録)を中心に、起業準備・子育て・英語教育などを記録としていきたいと思います。

BOOK (p) review 12 小倉昌男 経営学

著者 小倉昌男 1999

 

 

こちらもまだ読んでいる最中なのでPreviewとして。

小倉さんの泥臭い努力だったり、新しいものを普及させるために政府に働きかけたり。

 

そして、これまで自身についてあまり語ってこなかった小倉さんが書いた本ということで、20年以上前の本ですが、とても刺激的な本。

 

 

 

部屋大改造

お休みというお休みはないのですが、この数日は仕事の合間に部屋を大改造中。

 

主人が出張中に合宿のように仕事と育児をしていたので、リフレッシュを兼ねて。夜もリラックスしよーと思うのですが、結局何かしらしてしまいます。

 

部屋に関しては、おしゃれにというよりもいかにすっきりさせられるか。

 

子供のおもちゃ収納は以前頑張ったので、今回は私の(散らばっている)本をいかに収納するかがテーマ。各部屋に本が転がっていますが、きちんと場所を決めないと。。

 

BOOK13 決めた未来しか実現しない

著者:本田健 2014

 

 

これから長期にかけて読み込んでいきたい本。一度急いで読んだけれど、今もう一度時間をかけて読んでいる段階です。

 

人が変わるのって、実はものすごいエネルギーが必要。

 

私は人の行動変容に関わる仕事をしていますが、言ったのにどうしてわかってくれないんだろう、というシチュエーションには多々出くわします。いわゆる『わかっていること』と『できることは違う』ということ。久々に自分が変わる側になってみて、忘れかけていたこの感覚を思い出しました。(指導する側の傲慢にならないように、できるまでくりかえし伝えること、これは頭に刻んで。何か新しいこと(特に自分のできないこと)にチャレンジしたしてこの感覚を常に思い出した方ががいいかもしれない、と自戒の意味を込めて。)

 

 

 

怒涛の一週間が終わったので、先日のビジネスプラン相談会をもう一度復習中。

bookreviewbymama.hatenablog.com

 

これ何回も言われているのにできていない、ここ全然落とし込めていない、というのがこの数日でいっぱいでてきています。前提理論、土台はちょっと出来上がってきたけれど、そこからいかに『事業化するか』というところがこれから1か月半で詰めていくところ。

 

ビジネスモデルとしては現段階ではまだ1-2割で、正直まだ下書きレベルなのですが、これから推敲していく作業がとても楽しみです。(久々に論文書いているみたいでちょっとワクワクします。)

 

 

今は『決める』ことに躊躇しているので、とにかく繰り返し繰り返しこの本を読んで、まず自分が納得出来るポイント(←私はこれが大事。自分の中の直感とか、感覚でこれだ!と思ったものには根拠のない自信があるため。)を『決める』。これは、いろんなシミュレーションが必要なので、引き続き繰り返しながら、そこから逆算して日々やることを落とし込んでいく。10月まではそこに集中していきたいと思っています。これまでやろうと思っていたことを見直す必要もあるかもしれません。

 

 

この本を読んで、これまではわからない、できない、どうしよう、、だったところから、なぜわからない・できないのか→解決するためにどうすべきかという面から少しずつ考えられるようになってきている気がします。

 

余談ですが、今年に入って私のクライアントさま方の意識の変化からの実際の行動の変化、そしてそれに伴った結果がすごいです(ちなみに10kg痩せた方まで)。教えることは学ぶ事。日々感じています。

 

自分の得意な分野って、長くいれば長くいるほど居心地がよくなってくるし、知らないところに踏み入れるのは何歳になっても勇気も必要だし、視点が違ったり使う言葉が違ったり、知らないことがたくさんあって居心地が悪い。けど、そこに踏み入れて、やり遂げれば、絶対に違う世界が見えるはず。

 

これも昔、インターンの時に言われた言葉、never get comfortable with your position. Get comfortableで快適に過ごす、なので、直訳すると、自分の仕事(役職)を絶対に快適思うな、となるわけですが、そこで満足するな、上を目指せ!みたいな意味もあるし、調子に乗るな!という意味もあります。

 

と、こんなことを久々に考えるようになったのも、すこーーしずつですが子供が手を離れ始めているから。これまでだったら日々をこなすことに必死で、自分の成長なんて考えていなかったと思います。布おむつでAmazonのない30年前の育児中の女性だったら絶対にそんな余裕ないだろうし、そして更に30年後にはは、もっともっと余裕が出てきて、こんなことを考えている女性が増えるかもしれません。

 

土曜日ですが、仕事が一つキャンセルとなったため、ブログを書いてみました。いつか見返したときに、こんなに迷ってたたこともあったなーと思える日が来るように頑張ろう!と身が引き締まります。

 

 


 

 

伊藤譲一さん【メモ】

偶然見ていたWBS

anti disciplinary、反専門分野主義という話をMITメディアラボ所長の伊藤譲一さんがされていた。

https://joi.ito.com/weblog/2014/10/02/antidisciplinar.html

 

 

スポーツ競技経験のない私が、アメリカの大学のスポーツチーム(日本のプロ野球くらいの規模、しかもアメフト)のインターンとして入れていただいたとき、クラシックバレエ出身なんですが大丈夫でしょうか、と聞くとボスが

 

イノベーションにはいろんな視点が必要なんだ。

 

と言っていたのを思い出しました。

 

・専門の垣根を越えて人々が一緒に何かすることでイノベーションを生み出す、イノベーションとは新結合。

 

・科学は深くはなるが広くはならない

 

・ソーシャルシステムと美学

 

 

 

私の理解だと、専門性の高い人同志が、というイメージ。

 

イノベーションという視点から見ると、西洋の科学的な視点も日本のような視点も必要、というのがよかった。

 

以前、パックンが子供にたくさん習い事をさせるのは、何かのプロになってほしいからでなくていろんな視点を持ってほしいからと言っていたこともふと頭をよぎりました。

 

伊藤さんのブログ、知識と経験と、そしてそれこそ様々な知見からの思考(最近日本でも着目され始めているリベラルアーツ的な)を感じられてかなり面白いです。

https://joi.ito.com/jp/

 

経沢香保子さん#女性起業家サロンのビジネスプラン相談会

昨日は#女性起業家サロンのビジネスプラン相談会へ。作成したビジネスプランに対して一人一人経沢さんよりフィードバックをいただきました。

 

 

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当日に向け、これまで何度書いても同じところから進まなかった事業計画書を(とりあえずですが)最後まで作ることができたことがまずよかったです。クオリティはさておき、全部書いてみたことで全体像が掴めたこと、いつも躓いていたところの突破口が見え始めました。

 

少人数グループだったので、他の方が作ったビジネスプランとそれに対する経沢さんのフィードバックを一緒に聞いたことで、自分の強みと弱みがはっきりしました。例えばあの方の思考と私のを2で割るといいな、とか考えながら聞くことができたのが最大のプラスです。

 

何事も人のことは客観的に見れるので、自分のことを客観的に見る視点を養うのに良い機会となりました。

 

これまで他のビジネスプランを見る理由は、その構成要素を知ることであったり、書き方を参考にするなど、いわば見本。他のビジネスプランをクリティカルに見るというのがそもそも初めての経験だったので、そういう視点で見ればいいのか、、という軽いカルチャーショックのような状態の連続で、久々に頭がいっぱい!!(いっぱいすぎて思考停止しました。)という感覚を味わいました。

 

2時間+ランチの時間に学んだことは本当にたくさんあって、他の方の質問の中に自分がぼんやり悩んでいたことがあり、経沢さんがそれに対して一瞬にして(笑)回答されており、人に聞くことのスピード感を実感しました。

 

 

事業計画書は今後何度も繰り返し書くものだし、もちろんなくてもできます。ですが、私がこだわり、そして今回参加させていただいたのは、私は目標が自分のモチベーションになる(ないと何やっているのかわからなくなってくる)タイプなので、個人事業にしても法人にしても、スタート前に完璧とは言わなくても何かしら目標となる指標が欲しいと思っていたからです。

 

あと、経沢さんが事前にご紹介くださったこの本⤵︎

 

 

事業計画書は経沢さんが時折おっしゃっている『逆算思考』そのもので、実は逆算思考という考え方(プロセス)は、驚くほどに私の人生の節目節目で出てくる言葉。

ちなみに一番初めに出会ったのは18歳の頃読んだこの本 ⤵︎

 

bookreviewbymama.hatenablog.com

 

 

そして前職を目指すきっかけとなったのも、まさにこの『逆算思考』。前職だったアスリートのパフォーマンスアップの(勝つ)ためのトレーニング指導、実は、トレーニングプログラムの一番の肝が、まさに逆算思考です。この考え方を知ったことが絶対この仕事がしたい!と思ったきっかけでした。

 

例えば、来年のこの試合でパフォーマンスを最大にする(勝つ)ために、体力側面におけるゴール設定し、他の変数を考慮しながらここから1年間何をするか計画し数値化する、というのがまさに私の前職。それは指標となる数字と目的が異なるだけで事業計画を書くのと全く同じプロセスです。

 

 

話が少しそれましたが、10月までの目標が事業計画書を誰にでも伝えられるレベルにすることだったので、このタイミングで参加させていただいたことは本当に意義のあることでした。(このペースでいけば、9月末までには一つ完成しそうな気がします。!そして、昨夜色々考えながら過ごしている中で、これまでになかった発想が生まれました。)

 

 

 

そして、最後に経沢さんが持ち歩いているというキッズラインの事業計画書までお見せいただきました!ここから1か月、気合いを入れてブラッシュアップしていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内での子育て

子育てを始めてから東京の人ってすごく優しいんだなーと気づかされることが多々あります。

 

乳児の頃はお散歩に行くたび誰かしら頑張ってねーと声をかけてもらっていたし

 

今でもエレベーターのドアを開けておいてくれるとか、スーパーで声をかけてくれるとか、小さいことかもしれないけれど、そんなことが1日に何度も起こると日本っていいくにだなーと思います。

passion

私が業務委託でお世話になっている施設の掃除のおばちゃんは、いつも綺麗にお化粧して、明るい笑顔が印象的です。

よくすれ違うので、時々小話をするのですが

 

長年働いた会社を退職をしてからここで働いているんだけど、お化粧をして、電車に乗って出かけて、皆さんとお話ししたり仕事するのが大好きなの!私、お仕事って大好きだから、動けなくなるまでずっとしていたい!

 

と言っていて、いつもキラキラしている理由が腑に落ちました。好きなことをずっとしているってやっぱり強い。